業務・販売システム開発

SIMPLEだけど、
POWERFUL。

既存システムの再構築から、販売・業務システムの新規開発まで。
業務を理解し、要件整理・設計・開発・保守を、お客様と一緒に進めます。

初回無料/オンライン/1社1回・90分

SYSTEM RENEWAL

そのシステム、
使い続けられますか。

ISSUE 01

古くなり、
使いにくい

01 / 03

機能追加や部分改修を繰り返したシステムでは、画面や操作手順が複雑になり、 本来はシステムが支えるべき業務を、現場の工夫や手作業で補う状態が起こります。 入力の重複、確認作業、Excelへの転記などが積み重なり、日々の負担が見えにくいまま増えていきます。

画面だけを新しくしても、業務の流れが整理されていなければ問題は残ります。 EFGは現在の運用を伺い、残すもの・変えるもの・なくせる作業を整理したうえで、 実際の現場で無理なく使い続けられる形を考えます。

ISSUE 02

拡張・改修が
できない

02 / 03

一つの機能を変更すると別の場所に影響が出る、全体を理解している人がいない、 小さな改修にも大きな費用と時間がかかる。こうした状態では、 必要な改善が分かっていても、システムが事業の変化についていけません。

原因は古い技術だけでなく、長年積み重なった依存関係や、当初の業務を前提にした設計にもあります。 EFGは機能・データ・周辺業務のつながりを整理し、すべてを一度に作り直すのか、 優先順位を付けて段階的に移行するのかを現実的に判断します。

ISSUE 03

相談先が
なくなった

03 / 03

開発会社が対応できなくなった、担当者が退職した、仕様書やソースコードの所在が分からない。 システムがブラックボックス化すると、新しい会社へ相談しても、 どこまで引き継げるのか、何から確認すべきかを判断できなくなります。

EFGは、残っている資料・ソースコード・データ・インフラ・実際の運用を確認し、 引継ぎ可能な範囲と再構築すべき範囲を整理します。 標準的で保守しやすい技術を選び、ソースコードや資料を納品することで、次の属人化も防ぎます。

HOW WE BUILD

業務を止めないために、
こうつくる。

EFGでは、開発を始める前のヒアリングに十分な時間をかけ、現場の業務、関係者の役割、既存システムの課題を整理します。
そのうえで、要件定義・設計・開発・導入後の保守・改善までを一貫して進め、業務で長く使い続けられるシステムをつくります。

01

業務を知る

現場で誰が、何を見て、どこで判断しているのか。担当者、取引先、商品、在庫、物流まで、システムの外にある業務も確認します。

02

要件を整理する

今の仕組みで残すもの、変えるもの、今はつくらないものを決めます。できないことやリスクを曖昧にしたまま、開発には進みません。

03

設計する

画面、権限、データ、外部サービスとの連携、公開後の運用までを整理し、実装できる仕様へ落とし込みます。

04

開発する

お客様向けの画面から管理画面、決済、在庫、物流まで。必要な業務をつなぎ、ブラウザで使える一つの仕組みとして開発します。

05

使い続ける

公開後も保守・改善を続けます。標準的な技術、ソースコード、ドキュメントを残し、将来の引継ぎにも困らない状態をつくります。

01 / DISCOVER 業務フローを確認する
顧客
取引先
受注・業務
商品・在庫
出荷・物流

システムだけでなく、人と業務の流れを確認します。

WHAT WE BUILD

業務に合わせて、
仕組みをつくる。

業務Webシステム、EC販売システム、AI・DX活用支援。
現場の業務と事業の状況に合わせ、必要な仕組みと進め方を考えます。

01

業務Web
システム

  • 現場に合わせた業務・承認フロー
  • 既存システムとの連携
  • ダッシュボード開発
  • 資産となるマスターデータの整備
  • 紙・Excelからデジタルへの移行

02

EC・販売
システム

  • B2Cシステム
  • B2B・B2B2Cシステム
  • 受発注、在庫、物流連携
  • 決済システムとの連携

03

AI・DX
活用支援

  • 社内AI活用のコンサルティング
  • 自動化できる業務の洗い出し
  • AIを組み込む仕組みの設計
  • 社内で定着させるための運用支援

WHY EFG

EFGが大切に
していること。

システムをつくることは、機能を増やすことではありません。
お客様の業務を理解し、必要な判断を重ねながら、長く使える仕組みを一緒につくることだと考えています。

業務を理解してから、つくる。

要件を決める前に、現場で誰が何をし、どこで判断しているのかを丁寧に聞きます。商売や運用を理解しないまま、画面や機能だけを決めることはしません。

お客様と一緒に、要件を決める。

要件定義は、開発会社だけで完結できるものではありません。業務をよく知るお客様にも判断に参加いただき、優先順位と仕様を一緒に決めていきます。

できないことを、先に伝える。

その場では希望どおりに聞こえる約束でも、後から実現できなければ意味がありません。難しいことやリスクは早い段階で共有し、実現できる方法を考えます。

将来の選択肢を残す。

特殊な技術や独自仕様で囲い込むのではなく、標準的な技術で構築します。保守・改善はもちろん、将来ほかの会社へ引き継ぐ必要が出た場合にも困らない状態を目指します。

START WITH A CONVERSATION

まずは、
状況を聞かせてください。

システムの再構築が必要かまだ分からない段階でも、相談先が決まっていなくても構いません。
現在の業務やシステムで困っていることを伺い、最初に整理すべきことを一緒に考えます。

INITIAL CONSULTATION

初回のシステム整理相談

オンラインで現在の状況を伺い、その場で分かる範囲の考え方や進め方をお伝えします。

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  • オンライン
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